舞台の外にも広がる、身体表現のかたち

メディア出演・撮影

パントマイムというと舞台の上を思い浮かべる方が多いと思いますが、実際のお仕事は舞台の外にも広がっています。

CMや映像のお仕事

テレビCMやミュージックビデオ、ショート動画などで、身体の動きそのものを使った表現のご相談をいただくことがあります。

セリフのない短い時間の中で、動きだけで伝えたい印象を作っていく作業は、舞台とはまた違ったおもしろさがあります。

決まった台本がない分、その場の空気やお客様の反応を見ながら動きを調整することも多く、毎回新しい発見があります。

イベントや人前に立つお仕事

企業イベントや展示会など、人前に立つお仕事の中でも、止まる・動くという身体表現の技術を活かせる場面が多くあります。

  • 動かない人形のような演出
  • 短い時間で印象を残す動き
  • 言葉を使わない接客的な演出

動作監修というかたち

演者として立つだけでなく、動きそのものを考え、お伝えする動作監修というお仕事もしています。ご相談はこちらから受け付けています。

ロボットやお人形のような動きのご相談をいただくことも増えてきました。これまでの様子は写真・動画でもご紹介しています。

おわりに

舞台の外にも、パントマイムが活きる場面はたくさんあります。これからも、いろいろな形でその可能性を探っていけたらと思っています。

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