練習用シューズを選ぶときに見ていること

練習用のシューズを選ぶとき、いちばん見ているのは、足裏の感覚です。

パントマイムや身体表現の練習では、足元がとても大切です。

床を押す感じ。

止まるときの重心。

足音の出方。

つま先やかかとの使いやすさ。

特別な専用シューズが必ず必要、というわけではありません。

裸足や靴下で練習する日もあります。

ただ、室内で靴を履きたいときや、足元を少し安定させたいときは、底がやわらかく、ヒールがなく、かかとが抜けにくい靴を選びます。

カンフーシューズや武術用のトレーニングシューズは、床の感覚が分かりやすいものが多く、練習用として候補にしやすいです。

候補として見ているもののひとつが、adidasのAdi-Kick系のトレーニングシューズです。

武術向けのシューズなので、軽さ、足の固定感、ソールの動かしやすさを確認しながら選びます。

adidas Adi-Kick系シューズをAmazonで見る

adidas Adi-Kick系シューズの別候補をAmazonで見る

購入前に見るポイントは、サイズ、幅、ソールの硬さ、返品条件です。

特に、足幅が合わないと、止まる練習やゆっくり動く練習で気になります。

Amazon上の評価・価格・在庫は変動するため、購入前に商品ページで最新情報をご確認ください。

レビューは、軽さや履き心地だけでなく、サイズ感についての声も確認すると選びやすくなります。

シューズは、動きをきれいに見せるための道具というより、練習を続けるための小さな土台です。

無理に特別なものを選ぶより、足元が落ち着くものを選ぶようにしています。

関連記事

特集記事

TOP
ご相談はこちらから
CLOSE
ご相談はこちらから